一つ一つの結果をつなぎ合わせる

2016年10月にて、
地域おこし協力隊員11ヵ月目。

最初の2ヵ月?3ヵ月?
なにをしたらいいかな?なにができるかな?
と不安な気持ちもありつつ…、

もともとそんなに活発な性格ではないのだけど、
思ってしまったことは口に出してしまう…という、長所のような短所のような特徴がありまして。
これまでにこの性格のおかげで
人間関係、団体の中に入ろうとするにあたって、
良いこともあったり、悪いこともあったり。

現在の場所では、わりと良い方向へ作用している様子。

最初にこの場所に招き入れてくれた人が、とても変わった人だった、っていうのもあるんだろうな。
あのスタートはラッキーだったな。
と、よく思い起こす。

異端な(?)意見に耳を傾ける、という流れを作ってくれていた最初に出会った変わった方に感謝。(笑)

「地域おこし協力隊員」というものの定義が
本人も、受け入れた団体もわかっていないという
(どこもそうだと思うけど……そもそも定義が無いようだし。)
超手探りの状態で、
やりたいことがやれている、やらせてもらえている、というありがたい状況です。

11ヵ月目。
わけもわからないながらも、忙しくさせていただいて、
一個づつ、活動?作業?を形にできてきている。

一個づつは、とても小さい、どこまでの人に届くかわからないようなものだけれども、
そのひとつづつに、関連を持たせて、最終的に3年が過ぎた時に
一つの、できるだけ多くの人の目に留まる、多くの人に影響する?結果になっているといいなと、思っている。
目に留まる…影響する…って
ちょっとおこがましい表現だけれども

なにか少しでも良い方向への変化を作れたらな。
と思っている?

うーーん。
どういう表現を使用しても、壮大な目標になってますね。。。。。。。

まぁ、志は大きい方がよいでしょう。
少し恥ずかしいですが、このままいってみましょう。

良い方向への変化をつくるぞー!(笑)
今、この人がいるから、あの人が話を聞いてくれるから、助けてくれるから
ここで頑張れる…という
とても幸せな思いを感じながらここにいるので

小さな結果を少しづつ作りながら、
私が思う道を進みながら、
これまでは、思いを通じ合わせられていなかった人や、関わるきっかけがなかった人たちとも
無理せず、でも必然的に関係を作っていけたらいいなぁ。。とか、
思うわけです。

これまで残した小さな結果については
別のところで書かせていただいておりますので。

ここでは、こんな感じで。

先日、ほかの土地で頑張る協力隊員3年目の女性と話をして
「いろいろありながら、時間をかけて作ってきたこの場所を自分の居場所と感じられるようになった。」

愚痴も語りつつも、ここが自分の場所っていう彼女の3年間は素敵だなーと思った。

大きなことをして、自分の実力をみせつけて
人をびっくりさせるような活動よりも

そういう形も大事にしたい。