2019年あけましておめでとうございます。

2018年のお正月の投稿から、10月の「法人設立」の記事を一件投稿しただけで2019年突入。

すみません。2018年は気が付いたら終わってしまっていたという感覚で…。やらなければいけないこと、決めなければいけないことに追われて過ぎた一年となりました。

「早く卒業したーーーーーい!」と
いつも、いつも愚痴を言っていたら
「高2か」と突っ込まれて笑ってしまった『八百津町役場地域おこし協力隊』
2018年10月末をもって卒業いたしました。
正直、3年間まっとうできたというだけでも自分を褒めたい気持ちでいっぱいです…(T_T)
そんな感慨深い?10月も何事もなかったようにさら~っと過ぎ去り
わたしはまだ八百津にいます。

「八百津町山村活性化支援交付金事業」という活動のため
この地域に残らせいただくことになりました。

8月9日に採択され、今月で事業開始から半年になるところです。

年末に、他地域間で交流のあった「地域おこし協力隊」のみなさんと会うことが何度かありました。同期間に協力隊だった方であったり、OB、OGであったり、新たに地域おこし協力隊になった方々であったり…。

本当にみんなそれぞれ自分の置かれた状況の中で、 どうやって前に進んでいこうかと考えている人ばかりです 。

一年目の途中から事情により、役場内に席を置かせていただくという方法を選ばせていただいた私は、なんだか「地域おこし協力隊っぽくない」活動に多くの時間を割いてしまいました(私の希望でもあったのですが)。

そんな中で、自分なりに「 (自分がこの地域でできることをするために) 今必要なことは何か」ということはいつも考えていました。

自分の中に軸をしっかりと持っていないと、どんなふうに流されても、変わっていってもおかしくない状況の中で、「なんのために?誰のために? 」

「この活動の先にあるものは何なのか」不安なのか、迷いなのか…そんなものがいつも頭の中心にありました。

現在の状況が、さぐりさぐり進んでたどりついた場所であり、「八百津町地域おこし協力隊」として3年間過ごした結果なのだと思うのですが

不思議なことに、「地域おこし協力隊」であった時よりも「地域おこし協力隊」っぽい…。

(そもそも、「地域おこし協力隊」というものに定義なんてないのですけどね…、なんとなく、イメージで…笑)

ありがたいことに、これまでよりもさらに地域の方々との交流やお話を聞く機会も増え、以前よりも現在の状況を冷静に見ることが出来る状況にあります。

そして、「地域おこし協力隊」という縛りもなくなった今、いよいよこの場所で「事業主」としての自分にも重きを置いていく必要があります。

状況的にはまだ役場に出入りさせていただいていたりもするので、変化が無いようにも見えてしまいがちですし、私も気を抜くとそう思ってしまいますが。。。そこはあらためて気を引き締めていかなければいけないなと思っています。

2021年3月(2020年度末)まで続く現在の事業。
残り2年と3か月の期間となる決して長くない期間。
無駄無く効率よく、最初にたてた「目標」を見据えてすすで行きたいと思っています。

同時に、町内につくる自分の場所(事務所)も楽しく充実した場所にしていきます。

こちらは少しづつの前進となっていますが、丁寧に一歩づつ進んでいくしかありませんので、地道に進めていきたいと思っています。

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