補助金とか交付金のこと①

2月に東京で出会った美人でパワフルな営業力を持ったねーさんから突然のLINE通話。
八百津で私が関わっている事業と同じ交付金を使用した事業に、他県で関わっている人。

「元気―!?仕事調子どう?
あたしねー、やっぱり役場辞めるよー!」

東京であった時も、さんざんと事業と役場の愚痴を聞いてたんだけど、その後その状況は改善されることもなく、
「もっとひどくなったよ!」
ということで、ほかに職のアテもできて、やめる方向で進めるんだそう。

彼女は事業の企画書や計画書の段階には関わっていないので、問題の本質的なことまではわからないけど。
聞いた限りでは「事業崩壊?」前年度末の成果報告…はまだこれからだけど、その時点で継続不可能という判断には…ならないのかな?

そのあたりの判断の基準などは私にはわからないけど(八百津もこれから成果報告。ドキドキ…。)

「それって、計画書の段階で良く通ったね?」と言ってみると、(計画書の合格基準も私、よくわからないけど)

「補助金でもってる地域だから!そういう書類の作成のスキルは高いんじゃないかな!」
と彼女。

ええーーーーーーーーー。😳
書類の体裁だけなのーーーーーー?😱

本当かどうかはわからないけど、彼女の返事の中に問題点がもう一個。「補助金でもっている地域」🥶

最悪のパターンということだよね。😭😭😭😭

継続性を追求する努力をせず、繰り返し補助金をもらうことでお金をまわしている(まわっていないけど)ということ。

継続してない。
持続できない。
自分の足で立ってない。

彼女の話をそのままうのみにすると
事業開始のスタート自体が
「計画書だせばお金もらえる」
からはじまってる。

彼女の地域には、田舎にあるといいな。って思える最近作られた施設がたくさんあった。(彼女の話によると。)
「ちゃんと考えてお金使ってる地域じゃん!」
って思えたんだけど、
「全部、まともに運営できてないんだよ?」
とのこと。

交付金のルールに沿って行った事業だから
体裁だけは整っているけど、中身がともなっていないということ?

彼女のパワフルな口調での愚痴の内容は
行政の闇・問題点がてんこ盛りであった……。

みなさん。
一応八百津はちゃんと「継続・持続」を目指してがんばっておりますよ?

今後、そういう文章も書いていこう……。


※あまりにも… な内容だったので、彼女が今いる地域はふせさせていただきました…。架空の田舎ということにさせてくださいまし…笑

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