まちおこし/特産品

近所のおかあさんに、「ほう葉寿司」の作り方を教えてもらいました。写真パシャパシャ撮りながら、ふんふんとお話聞いてたら、途中、そのお家のお父さんが帰ってきて、「手作りこんにゃくとかも見たいんじゃないかー?」とか、ニコニコ話しかけてきてくれました。

最近こんな八百津での瞬間にはまってます。
年取ったからなのかな?
今まで感じたことないこんな幸福感。

(今日作ったほう葉寿司のほう葉は、昨年採ったものを湯通しして冷凍保存しておいたものだそうです。今年のはまだですよ。でも解凍したほう葉は柔らかくてあつかいやすい。)

さて、まちおこしのこと。

「八百津町山村活性化支援事業」で目指す成果について。

【ゴール】としては
”おいしいで選ばれるやおつ”

ここでいう『おいしい』は、食べ物に対する美味しいという感覚だけでなく、そこにある風景、歴史、人、文化。すべてに対しての「なんかいいなぁ」っていう気持ちを、『おいしい』と表現しています。

【交付金事業としての目的】
今回使用している交付金の主となる用途としては、「特産品開発」となります。

【ゴールを目指して】
“おいしいで選ばれるやおつ”を目指して、まずは

八百津町山村エリアの地域資源の掘り起こしと、
情報の整理を行います。

八百津町山村エリアを全く知らない人達に対するPR、説明がスムーズにできるような資料(観光マップや、冊子等)の作成を目指し、山村エリアの魅力を写真・動画・文章に起こしていきます。

特産品開発についての前提として

それと並行して八百津町に昔からあるもの。
この土地でよく採れる食材や調理方法などを見直し、そこからヒントを得ながら、八百津町山村エリアの特産品について考え、具体的な商品として販売していくにはどうすればいいか?ということを考えていきます。

なぜ??

【交付金事業としての目的】は特産品開発なのに、なぜ観光マップや、地域紹介冊子を作るの?

と皆さん思いますか?(聞かれたことないけど 笑)

今回の「特産品開発」に関しては、特に禁止しているわけではないのですが、奇を衒った、珍しい、目立つ商品の開発は特に目指していないのです。

逆に、ここにある、素朴だけど、「やぱり美味しいよね!」っていうものの見直し。ということを考えています。

昔ながらの八百津を見直していこう!という素敵なテーマではあるのですが………。これ、近隣の地域の特産品と、かぶる可能性が大きい。というか、かぶって当然なんですよね。地面つながってますから。近いですから 笑。

そういう状況で、さらにこのテーマを追求するのであれば。
『八百津にしかないもの・独自のもの』
と抱き合わせるしかないでしょ?

っていうことで…。
・八百津の人
・八百津の歴史
・八百津の文化
八百津山村エリアはマニアックだけれども、さらにマニアックな部分と抱き合わせて、

『これならどうだ!!!!
どこともかぶりようがないでしょ!!!!!!』

ってことにできないかな。
ってことなんです。

今日教えてもらった「ほう葉寿司」は、加茂エリアの初夏のグルメですけれど、エリアによって、包み方、形、具材、ご飯と具は混ぜる?混ぜない?
いろんなパターンがあって、その土地独自・それぞれの家庭の個性がでる料理の代表作なんですよね。

そんな、なにげないところ。
あーーー、この土地に昔からこんな人がいたから、こんな食べ方が流行ったんだね!
なんていうストーリーと合わせながら

紹介していけたらいいな。
ってことで。。。

観光マップ&コンセプトブック・地域紹介冊子ははずせないアイテムなんです!!!!!!!!

::::::::::::::::::::::::::::::
交付金事業のゴールの説明だけで終わるぞ!って思って書き始めましたが、やっぱり長文になってしまいました。。。
読んでくださった方ありがとう。☆彡

::::::::::::::
岐阜県八百津町の土産物、特産物を中心にご紹介させていただきます。
八百津町情報サイト やおつまるごとPR
YAOTSU MALL
https://yaotsu-mall.com/
::::::::::::::